
「人生は伏線回収」アンズテック代表・播磨先生が語る、プログラミングスクール誕生につながった学生時代の経験3選
子ども向けオンラインプログラミングスクール「アンズテック」代表・播磨先生が、起業や今の仕事につながった学生時代の3つの経験を紹介。仲間との出会い、映像・デザインスキル、役割分担から学んだことを語ります。

こんにちは!子ども向けオンラインプログラミングスクール「アンズテック」です。
今回は、アンズテックのYouTubeチャンネル・ポッドキャストで公開され、保護者の皆様からも反響を呼んだエピソード「アンズテック誕生に繋がった“学生時代の経験”3選 【播磨先生編】」の内容をお届けします!
「プログラミングスクールの社長って、学生時代にどんなことをしていたの?」
「子どもが将来ITに関わるために、今からできることって何だろう?」
そんな疑問や興味をお持ちの保護者様、そして未来のクリエイターである子どもたちにとって、ヒントや気づきが盛りだくさんの内容となっています。
動画でサクッと楽しみたい方は、こちらからご視聴ください。
本記事では、アンズテック代表の播磨先生が「今の仕事につながった学生時代の経験」を3つのポイントに絞って熱く語ります。
▼楽しく学べるプログラミング体験なら「アンズテック」
お子様にプログラミングを楽しく学ばせたいとお考えの保護者様に、アンズテックのオンラインレッスンがおすすめです。まずは、無料体験レッスンにお申込みください。
▼ アンズテックについて詳しく知りたい方はこちら
>> 「アンズテック」の公式サイトを確認する
目次
なぞの裏方?アンズテック代表・播磨先生の現在のお仕事

普段、生徒の皆さんが受けているレッスンの表舞台にはあまり登場しない播磨先生。
「社長って普段何してるの?」と少しミステリアスな存在になっているかもしれません。
実は、播磨先生はアンズテックの「裏方全般」を幅広く担うスペシャリストなのです。
- 教材の企画・制作
生徒のみなさんが楽しく学べる動画やテキスト教材をゼロから企画し、原稿作成、収録からアップロードまでを担当。 - システムと環境づくり
先生たちが働きやすく、スムーズに教えられる環境づくりや、生徒が使いやすいシステムの設計。 - いろいろな実務作業
社長業にとどまらず、プログラミング(コード書き)、Webサイトのデザイン作成、さらには事務作業まで、幅広くこなす。
【経験①】ラジオへの憧れと「仲間探し」の場としての学生時代
そんな播磨先生の原点は、意外にもITではなく「ラジオへの憧れ」でした。子どもの頃からテープレコーダーで自分の声を録音して遊ぶのが大好きだった播磨少年。
同時に、時代の変化を予感させるインターネットの世界にも強い好奇心を抱いていました。
好奇心が知識に変わる瞬間
ネットサーフィン中に突然「あなたのIPアドレスはこれです」と表示され、ドキッとした経験はありませんか?
播磨先生はそこで終わらず、「IPアドレスって一体何だろう?」と自主的に調べることで、ITの知識をどんどん深めていきました。
「もっと楽しむために仕組みを知りたい」という純粋な好奇心が原動力だったのです。
その後、「ラジオ番組を作りたい!」という夢から、メディア系を学べる大学へ進学。しかし、いざ入ってみると、次第にメディアよりもインターネットやITの世界の面白さに惹かれていきます。
【経験②】大学で身についた「一生モノ」の映像・デザインスキル

大学では、メディア系の学部ならではの「強制的に学ぶ環境」が、今の播磨先生のスキルを大きく形づくりました。
- アナログからデジタルまで幅広い編集技術
映像フィルムを実際にハサミで切ってテープで繋ぐという、今では珍しい超アナログな編集から基礎を学びました。そこからプロ用映像編集ソフト(Premiere ProやAvid)といったデジタルツールも習得していきます。 - デザインツールの習得
Photoshopなどの学習コストが高いツールも、周囲のアート系学生に教わりながら身につけました。
ここで播磨先生は、ITやクリエイティブの勉強でのある法則に気づきます。
これは、アンズテックで教えているプログラミング学習にも全く同じことが言えます。
スクラッチのようなビジュアルプログラミングで「論理的な考えかた」のベースをしっかり身につけた子どもたちは、そのあとにテキストプログラミングを学ぶときにも、その知識の多くを流用でき、はるかにスムーズに理解できるようになるのです。
【経験③】仲間との「役割分担」が育てた責任感と圧倒的スキル
現在のアンズテックの洗練されたWebサイトは播磨先生がデザインしていますが、実はデザインも「独学」で身につけたものです。
本屋で『はじめてのPhotoshop』といった本を買い、1ページ目からコツコツ実践したそうですが、そのモチベーションを支えたのは「やらなきゃいけない環境」でした。
友人たちと「自分たちでホームページを作ろう」という企画が立ち上がり、播磨先生がデザイン担当、友人がプログラミングを担当するという「役割分担」を行いました。
アンズテックの生徒たちにも、これと同じ素晴らしい現象が起きています。
生徒同士でゲームを作る際、「僕はキャラクターの3Dモデルを作るね」「私はプログラムを組むね」と役割を分担することで、誰か一人に任せきりにせず、一人で学ぶ以上の熱量と責任感を持って取り組むことができています。
会社員を一度も経験せずに起業できた理由とは?
世の中の多くの人が「就職活動」をして会社員になる道を選ぶ中、播磨先生はこれまで一度も企業に就職することなく起業の道を歩んできました。
- 学生時代からの実務経験
大学時代、就活ガイダンスには全く行かず、前述の「仲間とのホームページ作り」に没頭。学生のうちから少額ながらも報酬を得てWeb制作の仕事を受注するベースを作っていました。 - 文句を言わず見守ってくれた親の存在
「大学まで行ったのに就職しないの?」という親からのプレッシャーがあってもおかしくない状況でした。しかし、播磨先生のご両親は子どもの将来の選択肢を頭ごなしに否定せず、自由に挑戦する姿を静かに見守り、サポートしてくれました。
アンズテックに通う子どもたちの中にも「ITで起業したい!」という夢を持つ子がいます。そんな子どもたちのきっかけ作りになりたいと、播磨先生は考えています。
【まとめ】「人生はすべて伏線回収!」無駄なことなんて一つもない
今回ご紹介した3つの経験は、一見バラバラのように見えますが、実はすべて密接に繋がっています。
- ラジオへの憧れからメディアを学ぶ大学へ進学し、「仲間」を見つけた。
- そこで身につけた「映像・デザインスキル」が現在の教材作りに活きている。
- 仲間との「役割分担」によるWeb制作の経験が、そのまま会社設立・起業へと発展した。
播磨先生は動画の最後で、次のような力強いメッセージを残しています。
昔は無駄に思えた活動や失敗も、あとになって「あの時のあれが今の仕事に繋がっていたんだ!」と気づく日が必ず来ます。
だからこそ、特に子どもの頃は、好奇心のおもむくままにいろいろなことにチャレンジし、たくさん失敗してみることが本当に大切なのです。
アンズテックは、そんな子どもたちの「未来に繋がる好奇心」をプログラミングを通じて全力でサポートします!
アンズテックで「未来につながる好奇心」を育てませんか?
「子どもがパソコンやゲームばかりしている…」そんな何かに夢中になる力は、プログラミングで大きな才能に変わるかもしれません!
仲間と一緒に楽しく学び、将来の可能性を広げるなら、アンズテックにお任せください。
オンラインで気軽に参加できる無料体験レッスンを開催中です。
「プログラミングってどんなことをするの?」という初心者の方でも大歓迎!優しい先生たちが丁寧にサポートします。

アンズテック子どもプログラミング教室
プログラミング講師 / プログラマー 指導歴9年
アンズテックは、小中学生向けの完全オンラインプログラミングスクールです。ScratchやUnityを使い、子どもの興味に合わせた楽しいカリキュラムで、創造力・思考力・ITスキルを育みます。全国どこからでも現役プログラマーの受講が可能!





