presentation人前で発表やプレゼンする力を伸ばしたい方へ|プログラミング × 発表力
プログラミングを通じて、
自分の考えを伝えられる子になる。
「人前で話すのが苦手」「自分の意見をうまく言えない」
そんなお子さまに、アンズテックのレッスンが効果的です。
アンズテックでは、毎回のレッスンの最後に「今日作ったものを先生に発表する」時間を設けています。自分のアイデアを形にして、言葉で説明する。この繰り返しが、プログラミングスキルと発表力を同時に育てます。

なぜプログラミングで発表力が育つのか
プログラミングの授業で「発表力」が身につく理由は、「作ったもの」という具体的な題材があるからです。
「今日はこんなゲームを作りました。
キャラクターが弾を避けるルールを、こういうプログラムでつくりました。
難しかったのはここで、工夫したのはここです」
自分の作ったものを説明することで「何もないところから話す」よりも説明がしやすく、それを繰り返すことで「自分の考えを言葉にする力」が養われていきます。
アンズテックの保護者様からも「授業参観での発表が、以前より堂々としていた」という声を多くいただいています。
毎回のレッスンに組み込まれた発表の仕組み
制作(約70分)
テーマに沿って、または自由にプログラミング作品を制作します。
発表(約10〜15分)
今日作ったもの・工夫した点・難しかった点を先生や他の生徒に説明します。他の生徒の発表を聞いたりコメントをしたりすることで、どんなお子様も発表に慣れていきます。
フィードバック
先生から「この説明がわかりやすかった」「次はここを試してみよう」と具体的なフィードバックを受けます。
「作る → 発表する → 改善する」の繰り返しが、プログラミング的思考力と言語化力を同時に成長させます。
発表力がコンテストで活きた実績

全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」
小学6年生・中原優和さん(アンズテック受講生)
「レッスンで毎回プレゼンテーションをしていたので、最後の作品紹介のところで、良い紹介ができたと思います。アンズテックに通う前までは計画を立ててゲームを作ることはあまりなかったので、そこは結構役に立ったと思います。」
全国の小学生が集まるプログラミング大会で優勝した決め手のひとつが、アンズテックで続けてきた「発表の習慣」でした。
インタビュー記事を読む受講生・保護者の声

橋元様 保護者様小学6年生
インタビュー記事を読む「毎回発表の時間があって、発表の仕方や話し方なども教えてもらえるので、コミュニケーション能力だったり、プレゼンテーション力が向上したように思います。」
「インタビューでのやり取りも、アンズテックで習う前だったら恥ずかしいので受けたくないっていうタイプだったんですけれども、そういうのも答えてみようと自分から言うようになったりとか。」


発表会で披露された例
アンズテックデイ(年1回の発表会)・コンテストで実際に発表された作品です。

混ぜるな危険ゲーム
Scratchで作ったプログラミング作品をスライドを使ってプレゼンをおこないました。

弓と勇者の大冒険ゲーム
Unityで作ったプログラミング作品をスライドを使ってプレゼンをおこないました。

終わらない旅ゲーム
アンズテックデイで発表されたScratch作品。パワーポイントを使ってプレゼンをおこないました。
よくある質問
- 発表が苦手な子でも大丈夫ですか?
- はい。最初は「うまく話せなくて当たりまえ」です。慣れるまでは先生といっしょに発表の準備をして、話す内容を考えます。どうしても発表をしたくないお子様はスキップすることも可能ですのでご安心ください。
- 発表の練習だけしてもらえますか?
- 発表練習だけの授業は行っていません。「プログラミング制作 → 発表」がセットの授業スタイルです。作ったものがあるから、話す中身が生まれます。
- アンズテックデイ(発表会)にも参加できますか?
- はい。年1回のアンズテックデイは全ての受講生が参加できます。保護者の方も観覧できますので、お子様の発表の成長をご覧ください。
体験レッスンでも、
最後に「今日作ったものの発表」をしてもらいます。
本番のレッスンと同じ流れを体験することで、「うちの子でも話せる」と感じていただけます。