子供向けタイピング学習方法!【タイピングツール紹介あり】

2020.08.29

子供のプログラミングにも必要なタイピングの学習方法についてご紹介します。小学校でもなかなか教えてくれないタイピングですが、基本をしっかりと覚えたあとは、楽しく学習できる環境を作ることが大切です。タイピングに必要なノウハウをご説明します。

アンズテックでは毎回の授業でタイピングを行なっています。

最初はローマ字やキーの位置がわからない子供たちでも、続けることでドンドンスピードが早くなり、タイピングミスも少なくなっていきます。

プログラミングをする上でもタイピングは必要になってきますよね。

そこで、今回は教室で行なっているタイピングの方法や、子供のタイピングにオススメのツールをご紹介します!

指の動かし方を確認しよう

小学生の子供たちは低学年だと手が小さく、大人のようにキーボード全体をカバーできないことがあります。

そこでまずは、カンタンに指を動かす練習をしてみましょう。

 

ホームポジションに指を置こう

キーボードの真ん中あたりある「F」と「J」のキーの上に小さな膨らみがあるはご存知でしょうか?

この膨らみは「このキーにそれぞれの人差し指を置くことが基本の位置ですよ」という理由でついています。

このFとJに指を置いた状態を「ホームポジション」と呼びます。

 

左手の指は、Fから左に一つずつずれた「A」「S」「D」「F」に「小指」「薬指」「中指」「人差し指」をおきます。

右手の指は、Jから右に一つずつずれた「J」「K」「L」「+」に「人差し指」「中指」「薬指」「小指」をおきます。

親指はキーボード中央下にある「スペースキー」においておきましょう。

これがホームポジションです。

いろんなキーを押してみよう

ホームポジションをキープしたままいろんなキーを押してみましょう。

このとき、手はあまり動かさずに、指だけを伸ばしたり曲げたりしてキーを押すことを意識してやってみましょう。

手の小さい子供だと届かないことがあるかもしれません。
その場合は無理に指を伸ばさずに手を動かしてももちろんOKです!

ローマ字はタイピングで覚えよう

大人の方でも日本語入力をするには「ローマ字入力」を使っている方が圧倒的に多いです。
もちろん「かな入力」でもいいのですが、プログラミングでもアルファベットを使うことが多いので、ローマ字入力で覚えておくとのちのち便利になりますね。

ローマ字「だけ」を覚えるのは楽しくない

ローマ字入力でタイピングをするときには、五十音とローマ字の対応を知ってないといけません…

ですが、子供たちにとってローマ字を覚えるのは、なかなか楽しいとは言えないですよね。

子供にむりやり知識を詰め込むのではなく、タイピングをしながら楽しくローマ字を使っていけば、自然にローマ字にも慣れていきましょう。

子供にオススメのタイピングツール

アポロン タイピング

アンズテックでも利用しているアポロンのタイピングソフトです。

難しい言葉をあまり使わずに、親しみのあるキーワードでタイピングをすることができます。

文字の下に、キーボードと手のイラストがついています。

入力するキーは青くなり、使う指も表示されますので、ローマ字が初めてでもしっかりと覚えることができます!

アポロン タイピング

 

typing.com

日本語には対応していないのですが、ホームポジションから長めの文章までしっかりと覚えることができます。
ステップアップで難易度が上がっていくので、初めての子供たちでも扱いやすいタイピングツールです。

typing.com

 

寿司打

回転寿司とともに流れてくる文字をタイピング!
世界観がおもしろくて大人の愛用者も多いタイピングソフト。

子供向けかといえば難しいですが、エンタメ性が高くてたのしくタイピングを続けられます。
タイピングに慣れてきた子供たちに使ってもらうといいですね。

寿司打

 

最後に

タイピングはすぐに出来るようにはならないので、続けたくなる環境が大事です!
スマホやタブレットでもローマ字入力はできますので、キーの位置を覚えるきっかけにもなりますので、親子でメッセージを贈り合ってみるのもいいかもしれません。

アンズテックでは、タイピングやプログラミング、プレゼンなどパソコンを使って、子供たちが様々な体験を提供できるレッスンを行なっています。
オンラインレッスンで全国どこでも自宅から学習できます。

タイピングができない子供でも楽しく学べる仕組みがあります。
まだ体験していない方はぜひ一度無料体験をお試しくださいね♪

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