プログラミング教室の無料体験レッスンで絶対に確認すべき質問リスト15選

子どもプログラミング教室の体験レッスンで確認すべき質問15選を解説。講師の質、授業形式、費用、振替、サポート体制など、入会前に失敗しないためのチェックポイントを紹介します。

保護者様
保護者様
プログラミング教室の体験レッスンを申し込んでみたけど、どんなところを確認すればいいの?

そんな疑問をおもちの保護者の方は多いと思います。プログラミング教室の体験授業は、子どもの様子を見るだけでなく、プログラミング教室のクオリティを見極める唯一のチャンスです。

この記事では、子どもプログラミング講師として数百人の子どもたちを指導してきたアンズテックが、「プログラミング教室の体験レッスンで本当に確認すべき質問 ベスト15」をまとめました。
これらのポイントを確認して失敗しないプログラミング教室選びを実現しましょう!

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なぜ体験授業で質問することが大切なの?

無料体験レッスンは、教室側にとっては「入会を決めてもらう場」です。

一方で、保護者にとっては「合うか合わないかを見極める、一度きりのチャンス」でもあります。

実際、プログラミング教室を途中でやめた保護者の多くが「体験のときにちゃんと確認しておけばよかった…」と後悔の言葉を口にしています。

たとえば…

  • 難しすぎ/簡単すぎて授業に飽きてしまった
  • 子どもが講師と相性が合わなかった
  • 月謝以外にもお金がかかった
  • 宿題が多くて他の習い事と両立できなかった

これらはすべて、体験時に質問していれば事前に知ることのできたものです。
ですので、「入会後に起きそうなこと」を事前に確認することがとっても大事なんです。

【体験前】申し込み時・事前に確認する質問 5選

Q1. 体験授業はどんなことをするの?

「体験授業」といっても、教室によって内容は大きく異なります。

  • 実際にプログラミングをする教室
  • 説明・見学がメインの教室

子どもが「楽しかった!」と言えるかどうかは、体験レッスンの中身で決まります。
事前に内容を聞いておくことで、「やりたいことと違った」というミスマッチを減らすことができます。

Q2. 子どもの年齢に合ったコースはありますか?

プログラミングに限らず、学ぶときには、カンタンすぎても難しすぎても身につきにくいです。

そして、プログラミングは年齢やスキルによって使うツールや学習内容が変わります。
「とりあえず体験させてみる」だけでなく、子どもの年齢に合うコースを体験できるかを確認しましょう。

Q3. 体験当日に必要な持ち物・準備はありますか?

パソコンが必要な教室の場合、直前になって「パソコンを持ってきてください」「このソフトをインストールしてください」と言われると困ります。

特にオンライン教室では通信環境や使用するソフトの事前インストールが必要なケースもあります。

たとえば、Unityの体験レッスンだと、Unity自体のインストールに1時間ほどかかってしまいます。
早めに準備をしないとまともにレッスンが受けられず、判断ができなくなります。

そのた、事前に準備が必要なものがあるか確認しましょう。

Q4. 体験後に教室説明はありますか?

多くの教室では、体験レッスンの途中やレッスン後に保護者向けの教室案内があります。

説明がなさすぎても判断がつきにくいですし、強引な勧誘をされると疲れてしまいますよね。

特に、気になるけど即決できないとき、強引なセールスがあると困ります。
「体験後に検討する時間をもらえますか?」と一言聞いておくと、当日のプレッシャーが減ります。

ただ、「その場で入会すると特典や割引があります」という勧誘をする教室も多いので、目先の割引ではなく長期的な目線で判断する心がまえがあると理想的です。

Q5. 体験は何回受けられますか?

教室によっては体験を複数回受けられる場合もあります。
1回では判断しにくい場合もあるので確認しておきましょう。

【体験当日】授業中・終了後に確認する質問(7選)

Q6. 講師はプログラマーや経験者の方ですか?

講師の質は教室の質に直結します。「プログラミングが好き」「教えるのが好き」というだけの講師と、実際にプログラムの業務経験のある講師とでは、理解度や教え方が全く違います。

一方で、「優秀なプログラマーは優秀なプログラミング講師か?」と言うと、そうでもありません。
自分ができることと、教えられることには大きな壁があります。

理想的なのは、プログラマーかつ指導経験のある講師が教えてくれる教室です。

プログラミング教室の中には、プログラミング経験のない講師が教えているケースもありますので、入会前に確認しましょう。

アンズテックでは、現役のプログラマーやゲーム開発の経験を持つ講師であり、わかりやすい教え方の手厚い研修を受けた講師が指導にあたっています。

Q7. ひとりの講師が何人の生徒を見ますか?

集団授業(10対1など)とマンツーマン(1対1)では、子どもが受けられるサポートの量が大きく変わります。
「集団よりマンツーマンが良い」というわけではなく、「どこまで個別に対応してくれるか」がプログラミングを学ぶうえで重要だからです。

プログラミングを独学で覚えようとする多くの人が、「エラーが出てこれ以上先に進めない」という、”詰んでしまった”状態になって勉強をやめてしまうケースがとても多いです。

そうならないために「わからないことがあったとき、すぐに質問できる環境か」という視点で講師と生徒人数のバランスを確認しましょう。

Q8. 子どもが授業についていけなかったとき、どんなサポートがありますか?

プログラミングは最初は誰でもつまずきます。
そのときに「一人だけ置いてかれる」教室と「個別に丁寧にフォローしてくれる」教室では、子どもの継続率や学習スピードが全く変わります。

  • 授業内でのフォロー体制
  • スキルに合ったコースの提案
  • 授業外でわからないことを質問できる仕組みがあるか

などが可能かどうかを確認しましょう。

Q9. カリキュラムはどのくらいのペースで進みますか?

「みんな一緒のペースで進む」教室と「個人の進度に合わせて進む」教室があります。
進みが早い子には物足りなく、遅い子にはむずかしすぎる環境にならないか確認してください。

月ごとのカリキュラムが決まっている教室では、個別の対応ができない場合もありますので、柔軟に対応できる教室がオススメです。

Q10. 授業で作ったものは持ち帰れますか?

子どもが自分で作ったゲームや作品を家で見せられると、モチベーションが続きやすいです。
また、レッスンで作ったものを家でも続きを作るかどうかで、子どものやる気チェックにもつながります。

作ったものを持ち帰れるか、家でも触れる環境があるかを確認しましょう。

スクラッチの場合は、データをダウンロードできますのでメールで送ってもらったり、USBメモリにカンタンに保存できますので、準備物と合わせて確認しておくようにしましょう。

Q11. 教室との報告・連絡はどのような形ですか?

「子どもが何を学んでいるのか」
「休みの連絡はどうすればいいか」

といった報告や連絡の方法は、地味ですが重要です。

電話だけしか対応していない教室だと、夜中などの連絡したいタイミングに繋がらないケースもあります。
メールやLINE、専用アプリからいつでも連絡ができるかどうかも確認しましょう。

また、定期的なフィードバックやレッスンの進捗報告がある教室かどうかも確認しましょう。

Q12. 発表会のような機会はありますか?

プログラミングは「作って終わり」ではなく、人に見せる・発表するという体験があるほうが学びにつながります。

スポーツなら試合や大会があったり、ピアノやバレエでも発表会があったりしますよね。
同じように、プログラミングも教室内で発表会やコンテストなどのイベントがある教室なのかどうかを確認しましょう。

【体験後】入会を検討するときに確認する質問(3選)

Q13. 月謝以外にかかる費用はありますか?

お金の話は気持ち的には聞きにくい面もありますが、必ず事前に確認しましょう。

  • 入会金
  • 教材費
  • テキスト代
  • 年会費
  • ソフト代
  • 発表会参加費
  • 違約金

など、月謝以外に発生するコストを全部確認しておきましょう。
プログラミングでは、ロボットなどのキット購入が定期的に必要な教室もありますので、事前に知っておくことで失敗を避けることができます。

Q14. やめる場合はどんな手続きが必要ですか?

入会時はもちろんですが、やめるときの手続きも重要です。

「辞めにくい雰囲気がある」「解約に違約金がかかる」教室は要注意です。

また、「やめるには◯ヶ月前に連絡が必要」といった教室もあるため、いざとなったときにスムーズに辞められる教室かどうか、事前に確認しておきましょう。

Q15. 振替はできますか?いつまでに連絡が必要ですか?

子どもが急に体調をくずしたり、急な用事が入ったときに授業を受けられないともったいないですよね。

予約のキャンセルや振替が可能かどうかを確認しましょう。
また、当日でも対応ができるかどうかも事前に確認しましょう。

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子どもも保護者も安心できるプログラミング教室を探しましょう

プログラミング学習者の子ども

子どもの習い事と言っても、保護者が付き添ったり連絡をしたりと手間や時間がかかります。

それらの負担や不安をなくすためには、事前に確認をして信頼感・安心感のある教室をさがすことが大切です。

この記事でお伝えしたチェックリストを参考に、ぜひお子様にとっても、保護者様にとってもピッタリの教室を見つけて、素敵なプログラミング学習環境を手に入れてください!

小学生中学生のプログラミング学習ならアンズテックへ

アンズテックでは、保護者様からの質問にしっかりとお答えできる体制を整えています。

講師プログラマー・ゲームクリエイターが担当
授業形式お子さまの年齢やスキルに合わせた個別対応
対象年齢小学生〜中学生
使用ツールScratch・Unity・他
保護者への報告すべてLINEで完結。毎回の授業後にレッスンレポートをお送りします
体験後の勧誘強引な勧誘や電話連絡はしません。ゆっくりご検討ください
費用の透明性月謝・入会金・その他全費用を体験時に説明します
振替当日でもレッスン前なら振替が可能
イベント発表会やワークショップを開催。参加費は無料

どんなご質問でもお気軽にお尋ねください。
お子様にとっても保護者様にとっても安心できる場所かじっくりとご検討ください。

 

アンズテック子どもプログラミング教室

プログラミング講師 / プログラマー 指導歴9年

アンズテックは、小中学生向けの完全オンラインプログラミングスクールです。ScratchやUnityを使い、子どもの興味に合わせた楽しいカリキュラムで、創造力・思考力・ITスキルを育みます。全国どこからでも現役プログラマーの受講が可能!

220本の記事を執筆

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