小中学生のためのUnityで3Dゲーム プログラミング体験を実施しました

2019.05.22

2019年5月19日に「小中学生のUnityで3Dゲーム プログラミング体験」を開催しました。
多数の方にご参加いただきありがとうございました!!

Unityとは

Unityとはカンタンに言えば2Dや3Dのゲームを作ることのできるソフトです。
ゲームづくりに必要な機能が揃っているのでUnityさえあれば本格的なゲームが作れるという便利なソフトです。

話題の『ポケモンGO』や『スーパーマリオラン』もUnityで作られているということで、ここ数年で一気に知名度があがっています。

大人でも使いこなすには難易度が高いソフトなのですが、今回は小中学生限定で開催したところ、当日の朝まで参加希望者のメールが来るほどの大人気でした!

当日の様子

アンズテックプログラミング教室の参加者にはマインクラフトやフォートナイトなど3Dゲームに慣れた方が多いので、今回は3Dアクションゲームを制作しました。
WASDキーで前後左右に、スペースキーでジャンプするという動きができて、宝箱オブジェクトに当たると宝が手に入る。というゲームです。

ステージにオブジェクトを配置し、コードはVisual Studioを利用してプログラムしていきます。

参加者みな集中しており、後半は自由にカスタマイズしてオリジナルのゲームに仕上げていきました。
2時間のイベントでしたが「もっとやりたい!」という声が多く、イベントも大成功でした!

前回のWEBサイト制作イベントも大人気でしたが、こちらも大盛り上がりでした。
今後も不定期でイベントは開催していきますので「参加したい!」という方はLINE@の友だち追加をしておくとイベント情報がアップされていくのでお得です!

プログラミング教室の無料体験も随時開催中ですので、お子様にプログラミングをさせてみたい!という方はぜひこちらもご参加くださいね。

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